運営者紹介(プロフィール)

編集長

はじめまして。当サイトを運営している月山とうか(@toka_blog)です。

私は、人に何かを頼ることがとにかく苦手でした。

でも、育児と仕事と家事に追われる日々を過ごす中で、サービス商品情報など、頼れるものには頼るしかない状況に陥ったことをきっかけに、「頼ることって、決して悪いことじゃない。むしろすてきなことだ。」と考えるようになりました。

当サイトでは、仕事や育児、家事に追われながら、毎日忙しく過ごしている頑張り屋のママたよる(頼る)ことのできる、すてきなサービスや商品、情報などを紹介します。

運営者のプロフィール

改めまして、当サイト「たよる」をご覧いただきありがとうございます。運営者の月山とうか(@toka_blog)と申します。
少しだけ、私の自己紹介をさせてください。

・正社員(時短)として働くワーママ。
・私、夫、2歳の娘、もうじき1歳になる息子の4人家族です。(2025年4月現在)
・隣県に実家(電車で約1時間の距離)があり、義実家は遠方。
・関西に住んでいます。

仕事をバリバリこなしながら、家事や育児にも全力投球しているママを“ゴリラワーママ”なんて呼ぶ人もいますが、私はそんなゴリラワーママにはほど遠く、例えるならハムスターワーママといった感じでしょうか……。

自他共に認める「体力弱い」系で、

  • 子どもが熱を出すとほぼ100%うつる。
  • アクティブに過ごした日の翌日は、1日ゆっくりしたい。
  • とにかく睡眠が大事。寝ないとHPが回復しない。
  • 子どもと遊んだり、走ったりするだけで疲れる。
  • そもそもあまり筋力がない。

そんな人間です。とくに、産後の体力の落ちぐあいには自分でもビビります。

仕事も好きだし、子育ても好きだけど、いかんせん体力がないので、頑張りすぎると疲れ果ててしまい、ソファにぐでーんとなってしまうこともありますし、風邪をひきやすかったり、体調を崩して寝込んでしまうことも。

「ランニングをしたり、ジムに通ったりして、体力をつければいいんじゃない?」と言われることもあるのですが、二人の年子の子育てをしながら、仕事もして、家事もして、その上運動もするなんて、私にはできません。

とにかく「疲れたら休みたい」という感じの私ですが、幼い頃から文章を書くことが好きでした。

だから、寝る間を惜しんで文章(当サイト)を書くことは、決して苦じゃないんです。むしろ好きなんです。

自分自身が楽しみながら、体験や経験をはじめとする、いろんな情報を発信していきたい!と思い、このサイトを立ち上げました。

私の経歴

私の経歴はこんな感じです。

2013年 Webマーケティング会社でWebサイトの企画立案・運用、Webメディア運営に携わる。
2015年広告代理店(東京)に営業として入社。
2016年念願だった編集部へ異動。ヘルスケア・ビューティケア系のフリーマガジンの編集者に。特集記事、編集記事、広告タイアップなどの編集を担当する。
2018年フリーマガジンのデスクに昇格。
2019年地元関西へUターン。転職して、未知の教育業界へ。
2020年広報PR担当として働く。
2022年第一子の出産・育児のため、産育休を取得。
2024年第二子の出産・育児のため、産育休を取得。
2025年時短勤務として仕事復帰。

サイト運営をはじめた経緯

パンダアップデートやペンギンアップデートが騒がれていた2013年ごろ、当時大学生だった私は、長期インターンシップで、Webマーケティングを生業としている企業のインターン生として、Webメディアの運営を担当していました。

当時は「将来、私も自分のメディアを持てるようになるぞ!」と企んでいましたが、その後、新卒として入社した広告代理店では「身を粉にして働くとはこういうことをいうのか……」と痛感するほど働くことになり、自分のメディアを持つという夢とは縁遠くなっていました

私は、20代という貴重な時間を、ほとんど仕事に費やしてきたといっても過言ではありません。
深夜0時を過ぎ、終電近くまでオフィスで働き、クタクタな中、コンビニでお弁当を買って夜食(ほんとは夕食)を食べる。
仕事が溜まっていれば休日にも出勤する。(もちろん出勤扱いではありません)
そんなブラックな環境で働いていました。

ただ、「編集者」という仕事に憧れて上京したので、夢だった編集者になることができ、好きな仕事にこれでもかというくらい打ち込める環境に、喜びすら感じていました

でも、私にはその生活を長く続けることはできませんでした。

ある時、急にお腹が痛くなりました。
そのときは「食べ過ぎただけかな?」と思っていましたが、食後にお腹が痛くなることが続きました。
さすがに「これはヤバい気がする……」と感じ、病院に行くと「卵白アレルギー」と診断されました。

これまで食物アレルギーはもちろん、花粉症にもハウスダストにもなったことがなかったのに、急に卵白アレルギーだなんて。
私の大好物はオムライス。
「もう、一生オムライスを口いっぱいに頬張ることができないの?」と泣きました……。

その後も、体の異変は続きます。
22時頃に仕事を終えて電車に乗っていると、急に胸がザワザワしはじめました。
「え……?何これ……?」と急に怖くなり、帰宅後すぐに湯舟につかって(普段はシャワーのみ)、寝ようとしました。
でも寝られません。なんでなのか分からないのですが、ぽろぽろと涙があふれてくるんです。

少し仕事を休ませてもらったり、産業医の診察を受けたり、勤務時間を減らせるように調整してもらったり、会社もいろいろと配慮してくれたのですが、根本的に仕事環境が変わることはありませんでした。

今の仕事が好きだからといって、このまま仕事を続けていたら、自分自身が壊れてしまう
次第にそう考えるようになり、ようやく、東京の地を離れて、地元の関西に帰る決断をしました。

関西に戻ってきてからは、すぐに転職先が決まり、教育業界で働くことになりました。
現在は、仕事とプライベートのオンとオフをしっかりと切り離して、ワークライフバランスを重視しながら働いています。

自分自身を削ることなく働くようになり、少し心に余裕ができた頃、ふと「自分のメディアを持つことが夢だった」ということを思い出しました。

「私は編集者やデスクとしての経験もあるから、他の人よりもすぐに成功できるはず!何かブログで発信しよう!」そう意気込んで、いろいろと計画を練っていたのですが、そんなタイミングで、第一子妊娠が分かりました。

妊娠中は、つわりや切迫早産に悩まされ、仕事もままならない状態だったので、ブログどころではなく「自分のメディアをもつ」という夢は、また夢のままになってしまいました。

第一子を出産した後、育休中に一度、勢いでブログを立ち上げたのですが、すぐに第二子の妊娠が発覚
またしても初期づわりと切迫早産、さらに今度は、後期づわりや数々のマイナートラブルにも悩まされることに……。

上の子の育児仕事家事第二子の妊娠といろんなことに追われまくっていたので、第二子の妊娠中もブログどころではありませんでした。

そんな私でしたが、第二子が生まれて半年ほど経った頃に、「やっぱり自分のメディアをもちたい!」という気持ちが強くなってきました。

自分の体験や経験をお話しするとなると、やっぱり育児は切り離せないし、赤ちゃんの遊び(絵本や歌など)育児に関する知恵便利なアイテムを紹介しようと一念発起し、ブログを再スタートさせました。

さらに、私自身、ワーママとして育児と仕事、家事を両立させるために、いろんなことを試行錯誤してきたので、忙しい日々にヒーヒー言いながらも駆け抜けているママたちに、「これイイよ!」と、オススメしたい商品・サービスを紹介しています。

「たよる」という言葉に込めた意味

私は三人兄弟の真ん中、中間子として生まれ育ちました。

  • 自立した考えを持っている
  • 弱音をはかない
  • 素直に甘えられない
  • 面倒見がよい
  • 真面目で要領がよい

そんな中間子の特徴を見事におさえた性格の私は、世話好きで、しっかりしていたからなのか、幼少期から人に頼られることばかりでした。

  • とうかちゃんってお母さんみたい!
  • さすが、とうかちゃん!
  • とうかちゃんに任せておけば安心だわ!

そのように言われることが多く、幼稚園の卒園アルバムの担任からのメッセージには、
「ママのような存在で、とうかちゃんに頼るお友達がいっぱいです」と書かれていました。

もともと世話好きな性格なので、人から頼られることに喜びを感じていたのですが、自分が何かに困ったときに、友達や先生に相談することができない子どもでした。

とにかく、人に頼ることが苦手なまま成長し、大人になってしまいました……。

独身の頃や夫と結婚して夫婦二人で生活している間は、人に頼ることが苦手でも、大して困ることはなかったんです。

でも、二人の子どもを出産して、子育てに仕事、家事といろんなことに追われる生活を送るようになると、誰かや何かに頼らなければ、そもそも日々の暮らしがまわらないし、自分自身もしんどくなってしまうんですよね。

夫や保育園の先生、実家(電車で1時間かかるので、緊急時だけ)など、頼れる先も限られていて、どうしたものかと困り果てていました。

そんなときに、人に頼るのが苦手な私でも、対価を払って利用するサービスや商品であれば、罪悪感なく頼ることができるのでは?と思い、救世主になるような、頼れるサービスを探しはじめました。

  • 食材の宅配サービス
  • ハウスクリーニング
  • 家事代行
  • 時短家電
  • 子どもの病児保育

など、ワーママにとって心強い、頼れるサービスや商品がたくさんあることを知り、毎日を心地よく生活するためには「頼れるものには頼ろう」といろんなサービスを活用することにしました。

結果、すごく楽になりました。

仕事は同僚や上司に頼ることしかできませんし、子育ては夫や実家、保育園に頼ることしかできませんが、家事はお金さえ払えば、いろんなサービスや商品に頼ることができるんですよね。

頼れるものにはとことん頼ることで、以前よりも笑顔で子どもに接する時間が増えましたし、何より私自身、毎日が楽しくなりました

仕事や育児、家事に追われながら毎日を過ごしている頑張り屋のママはたくさんいると思います。

すてきなサービスや商品、情報などを紹介することで、ママたちが少しでもたよる(頼る)ことができるようになり、毎日が楽しくなったり笑顔で過ごす時間が増えればいいなと思い、当サイトを「たよる」と名付けました。

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